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ずいずいずっころばし

ずいずい ずっころばし
ごまみそ ずい
ちゃつぼに おわれて
トッピンシャン
ぬけたら ドンドコショ
たわらの ねずみが
米くって チュー
チュー チュー チュー
おとさんが 呼んでも
おかさんが 呼んでも
いきっこなしよ
井戸のまわりで お茶碗かいたの だあれ

このわらべ歌には、次のような物語が一説に伝えられています。
「ある農家でずいきのゴマミソあえを作っていたところ、表を将軍様に献上する"茶壷道中が"通りかかりました。
驚いた家の人たちが急いで奥へ隠れます。
静まりかえった家の納屋の方では、ネズミが米俵を食べる音。
井戸端ではあわてた拍子にお茶わんを欠く音。
息を殺している中でのいろいろな音。
やがて茶壷道中は去って行く。」
(太田信一郎「童歌を訪ねて」より)

江戸時代には、現在の京都府宇治市の名産品である宇治茶を徳川将軍家に献上するため、茶を詰めた茶壺を運ぶ行列が行われた。

大名行列同様、街道筋(東海道、中山道)の住民は土下座などを強要されたことから「茶壺道中」と呼ばれ、1633年から徳川幕府が倒れるまで続いた。

途中、徳川吉宗の倹約令が出るまで行列の規模はふくれあがり、一時は数百人から数千人の規模になったという。

田舎の大名行列を凌ぐ茶壺の行列の様子は、現代でも童歌のずいずいずっころばしで歌い継がれている。




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金魚の昼寝

   鹿島鳴秋作詞・弘田龍太郎作曲

赤いべべ着た
可愛(かわい)い金魚
おめめをさませば
御馳走(ごちそう)するぞ

赤い金魚は
あぶくを一つ
昼寝(ひるね)うとうと
夢からさめた

 小さな金魚鉢で酸欠状態になってしまい、水面に浮かんでは一呼吸。昼寝どころではない、かわいそうな金魚のカップル。




しゃぼん玉

  野口雨情作詞・中山晋平作曲

しゃぼん玉とんだ
屋根までとんだ
屋根までとんで
こわれて消えた

しゃぼん玉きえた
飛ばずに消えた
うまれてすぐに
こわれて消えた

風風(かぜかぜ)吹くな
しゃぼん玉とばそ


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